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最新記事【2007年08月22日】

すそわきがは、下わきが、しもわきがとも呼ばれ、わきが特有の嫌なにおいを出す症状です。
下半身のデリケートゾーンの臭いが気になる方は、自分がすそわきがなのかどうか自己チェックしたいと考える方も多いと思います。

しかし、正確にすそわきがだという診断チェックをするには、素人だけでなく、専門家でも難しいと言われています。
わきがの場合には、わきの下のアポクリン汗腺はイクラの粒ぐらいの大きさですので、肉眼ではっきりとチェックする事が可能です。
しかしすそわきがの場合には、はん痕化しており、肉眼で確認できない為、チェックするのが難しいのです。


また、デリケートゾーンから臭いがしても、すそわきがとは別な事が原因である事も多いようです。
自己判断や間違ったチェック法で診断するのは控え、医療機関で相談する事をお勧めします。

メスを使わないわきがの治療として注目を集めているのが、レーザーを使った治療法です。
レーザーで行うわきが治療は、1ミリの細長い器具を汗腺のある深さまで挿入し、皮膚を裏で持ち上げながら、レーザーを汗腺に打ち治療する方法です。

レーザー治療では、真皮や表皮、血管や筋層には、熱影響を与えず、脂肪や汗腺の細胞膜のみを破壊します。
そのため、皮膚の負担を最小限にしながら、わきがの元となるアポクリン腺やエクリン腺を破壊することができます。

皮膚に過剰な負担をかけない新技術であるレーザー治療は、ケロイド化や傷が残るなどのリスクを回避することができますし、1回の施術で効果を得る事ができるという部分も人気を集めている秘訣のようです。

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わきが治療のすべて

わきがについての基礎知識を当サイトでは、紹介します。 わきがは、わきの下の汗腺と大きな関係があります。 わきの下には、アポクリン汗腺とエクリン汗腺、皮脂線という汗を分泌する腺があり、わきがは、アポクリン汗腺から出た汗に含まれている脂肪酸が菌と交じり合って繁殖し、特有な匂いを発生させるものです。

わきの下から、鼻をつくような不快な匂いが発生されるのが大きな特徴で、汗をかきやすい夏だけでなく、汗をかきにくい冬でもわきがの症状は出ます。 わきがでも軽度ですと、ケアをすればある程度なら押さえる事ができますが、重度のわきがを改善するとなると、手術などの対策が必要になります。

またわきがは、基礎知識を得ていないと誤解されやすい症状でもあります。 更に間違った基礎知識で自己処理すると、わきがの症状が悪化するケースもありますので、正しい知識を得るのが解決への早道だと思われます。